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敬天愛人

橋下府知事の「式典での国旗掲揚の問題」に対しての声を数日追った_
今朝も少し違うところを追ったが(苦笑

それは権利と義務の抗争であったように思うが、やはりタダ乗り出来る権利を主張する者は何故か必ず義務を嫌い、亡きモノとする。そして国家への従属を危険だとしながら、国法に寝そべる。

"不起立の教員"
らは何かに気付かないのではなく、態と起立していないのだから、そんな反逆者に対して儀礼を成文法で単に義務化したところで意味はないし、例え立派に叫んでも法の穴から出てきやしないのである。
橋下府知事の言うように罰則を規定しないと彼らの排斥は永久に出来っこない。しかし、問題はイカレている事に勿論気が付かない彼らでは無い。彼らに教育される生徒がいると言うことが大問題なのであって、君らがかぶるグローバルなズラ(育毛剤含む)でも有り得ない事態となってしまった。

_と、書いてみたがこれでは唯の保守丸出しである。
いつものように理論も何も無い。
でもよく考えて欲しい。法は何を拠り所に作られたのかを

君たちが忌み嫌う
人の深部にある精神や、社会的な習俗などからではないのか。法が法から生まれた訳でもあるまい。

だからこそ人は人の教育は誤ってはならない。
法治国家とは先ずソコだろう_


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七人の侍
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